mikoshi ittemi ~神輿いってみ~ 神輿いってみ

神輿は行ってみないと分からない!! 東京を中心とした神輿の情報を経験をもとに掲載していく神輿ブログ

神輿の参加方法

表参道の神輿渡御

表参道の神輿渡御

神輿に参加するためには、地域に掲載されているポスターで「担ぎ手募集」というのを探して参加するか、地元の人(神輿をやっていて、神輿渡御の運営管理をやっている人)とのつながりがあると、ある程度簡単に参加ができます。基本的には、神社の氏子が中心なのでその関係者ぐらいしか参加できないのがベースの考えのようです。

僕の場合は、滝澤さんが経験者でいろいろな場所の神輿に参加していたため、その神輿仲間とつながりからお誘いがあり、すごく簡単に参加出来ました。(滝澤さんに感謝感謝です。)

参加方法としては、氏子の半纏を直接お借りする場合と、協力会の半纏をお借りして神輿に参加する場合があったりします。

神輿に参加するために準備するもの

神輿担ぎに参加していただくときには、準備するものとして、神輿の服装ページにも記載した下記の3つを準備する(すでに持っている)とバッチリです。ほとんどの神輿には参加できると思いますよ。

  • ダボシャツ(鯉口シャツ)
  • パッチ(股引)
  • 足袋

服装のページで説明はしているのですが、ぶっちゃけよくわからない場合があると思います。また、初めて神輿に参加する場合、買ったみたもののそこまで神輿担ぎにハマらなかった場合もったいないことになってしまうので、正直いきなり買うのもどうかなぁ〜と思っています。。(それを解決できるようなレンタルがあってもいい気がするのですが、そこまで需要がないんですかねぇ〜。。)

神輿に参加するために必要な費用

参加する神輿によって半纏のクリーニング代としていくらか参加費が必要となる場合があります。場所によって変わるのですが、今まで行ったところでは「1000円」っていうのが多かったです。場所によっては、数千円するとこもありました。そして、有名な場所だと半纏買い取りのところもあり1万円近くしたりします。

半纏を借りるための調整に関して

神宇の半纏(後)

神宇の半纏(後)

半纏を借りる時には運営側の都合上、1ヶ月以上前に調整をしていかないとうまくいかないことがわかってきました。。(半纏は枚数に限りがあり、すでに貸す人が決まっていて余裕が無い場合もあります)

なので、参加の連絡をする場合は早めにした方がいいです。ギリギリで借りれるところは少ないと思います。
その場合、神輿担ぎに参加できない場合や、1枚の半纏を何人かで使いまわすこともあります。そこの神輿会や協力会、開催場所によって結構違いがあるので、注意が必要です。

僕を通じて神輿に参加する

ここまで一般的な参加方法を記載してみたのですが、僕自身は知り合いからの紹介だったので、普通はどういう方法で参加するかっていうのはイマイチわからないところがあります。

それの代わりと言ってはなんですが、僕からご紹介して一緒に参加するっていう方法があります。このブログを通してご連絡いただければ、参加できるようにできればなぁ〜と考えております!
(何度かご連絡を頂いているのですが、うまく調整ができずに実現出来ていないのが心苦しいですが。。。)

ただ、いきなり半纏を準備して、現地で初めて会って、神輿を担いでもらう!、、となるのは結構、厳しいです。。というのも、人と人のつながりで運営されている神輿がほとんどなので、僕が自分の地元の神輿運営しているわけでもなく、主宰している神輿会があるわけでもないので、まずは関連する方にご紹介する流れになるかと思います。

なので、一旦、僕が参加するどこかの神輿に遊びに来てもらって、より詳しいところをお互いお話して、その場でご紹介できる関係者がいたら直接お話ししてもらうのがやりやすいかと思います。(来れる場所の神輿には、関係する方が多いこともあります。)

まだ、上手な紹介の流れができていないので僕も探り探りなのですが、ご連絡いただければ神輿仲間になっていただけるように頑張ります!!

返信が遅くなることがあると思いますが、気長に待っていただけると幸いで〜す。

公開日:
最終更新日:2015/09/17